本文へ移動

事業内容

事業内容
当社は、とび・土木工事業者として山口県下関市に本社を構え、主に立体駐車場や工場・倉庫等の鉄骨工事を行っています。昭和56年の設立以来、鉄骨と共に積み上げてきた信頼と技術力で、地域社会の発展に努めています。

鉄骨建方

鉄骨建方
鉄骨建方とは、建物の基盤となる鉄骨を組み立てる工事のことで、建物の骨組みを作る最初の工程です。鉄骨が組み上がって初めて次の工程に進めますので、建設する規模が大きくなればなるほど、鉄骨建方の重要度が高くなります。

鉄骨の組立工程を大別すると、「下まわり(地走り)」と「取り付け」の2つに分けられます。

下まわり(地走り)

地上で鉄骨にワイヤーを掛ける作業(玉掛け)を行い、資材をクレーンで吊り上げる準備をします。
鉄骨の大きさや形に合わせた吊り方を考えたり、吊ったあとの鉄骨の角度を考えたりと、緻密な計算が要求されます。また、高所で待つ職人を待たせないよう速やかに作業を行いつつ、危険エリアへの人の立ち入りに気を配るなど、作業効率と安全性の両立を常に意識する必要があります。
下まわり(地走り)
下まわり(地走り)
下まわり(地走り)

取り付け

クレーンで吊り上げられた鉄骨を高所で組み立てます。細い鉄骨の梁の上を渡り歩きながら、重量のある鉄骨同士をボルトで接合する作業は、非常に高度な技術と経験を要します。
現場によっては地上から100m以上離れた高所で作業する場合もあり、いかに迅速かつ安全に作業を進めていくかがポイントになります。
取り付け
取り付け
取り付け

鍛冶工事・デッキ工事

鍛冶工事・デッキ工事
現場に搬入した時点の鉄骨材は、それほど正確な切断や溶接がされていないため、設計図をもとに現場で加工して調整します。誤差によって建物の耐震性や耐久性が低下しないよう、一つひとつの鉄骨材の加工に細心の注意を払う必要があります。
厚さ1mm程度の薄鋼板を鉄骨に敷き詰めるデッキ工事においても、隙間ができないよう十分に注意して溶接を行っています。
鍛冶工事・デッキ工事
鍛冶工事・デッキ工事
鍛冶工事・デッキ工事
TOPへ戻る